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北辰テストが返ってきましたね。

岡村です。
中3生の北辰テスト結果が返ってきました。さかんに悔いている子がいたり、思いもよらぬ良い結果ににんまりと笑っている子がいたり…といつもの進学塾の光景が北浦和教室でも見られました。
ただ、この時点で言えることは
1、結果は結果でしかないこと。あくまで途中経過なので、良くても悪くても大勢に影響はないことを忘れない。
2、むしろ、自分がどんなミスをしたか、そのミスはこの10ヶ月でなくせるものなのか、を考え次のテストの課題とできるか。
3、ミスが減ったとしたら、今の自分はどこまで偏差値が伸びたのか。そして、それは自分の進学希望校のレベルに届くものなのか、と冷静に考える。
など、どちらかと言うとテストの数値結果以外のことが大事だったりする、ということです。
諦めたり、思い上がったりするための道具ではないので、そこだけはおさえておいて欲しいものです。
受験は我慢比べに似ています。難しい問題をどれだけ解けるか、というよりむしろ、ミスをどれだけしないか、が合否を分けることが多いのです。普段から、自分のミスを「ケアレスミス」と言って笑いながら消しゴムをかけているようでは困るのです。
難問は解けなくても当たり前。でもミスはしない子がいたら確実にその子にミスをした分だけ負けているのですから。その意味で、普段からミスをしない解き方を心がけるといいでしょうね。
面倒くさい、と言って途中式をすっ飛ばすキミに言っているのですよ。高校・大学に進学することが目標ではないはず。その先にあるものを見据えて、基本に忠実に勉強していきましょう。
今日から、中間対策を始めます。積極的な参加をお待ちしています。
岡村啓一
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